りずろぐ。

ぬるくやわらかく

思い出を写真に残しておくことは大切だと思った

 

以前使っていたスマホを引っ張り出してきた。

ビビットなピンクのXperiaちゃん。4年ほど愛用の末、最終的には電池パックが膨張しすぎて背面が裂けてしまった可哀想な子(´・_・`)

 

SIMカードは移してないからネットが必要なものは見られなかったんだけど(時が止まったTwitterタイムリープ感があってちょっとテンション上がった)、画像フォルダはそっくりそのまま残ってた。

 

4年も使ってると、さすがにいろんな写真があるね!

ここ行ったなーとか、こんなのあったなーとか、いろいろ思い出した!

 

 

とはいえ、実は私はあまり写真を撮らない方だったりするんだけどね。

どこかに行ったとしても、写真を撮るより、その瞬間の空気をめいっぱい感じたい、みたいな……

「ぼくは見るだけにしてるんだ。そして立ち去るときにはそれを頭の中へしまっておくのさ」っていうスナフキンマインドみたいなところある。

 

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でも、こうして自分が撮った過去の写真を見ると、撮っておいてよかったなーってすごい思う!

 

例えば旅行に行ったとき。

いつ、誰と、どこに行って何をしたとか、そういうことはもちろん覚えてる。何を見てどう思ったかとか、暑かったとか寒かったとか、そういうことも。

 

でも、そのときの空の色とか、遠くに見えた風景とか、風の心地とか、匂いとか……そういうのって、写真を見た瞬間にわーっと蘇ってくるね!

 

たとえ一緒に行った相手と思い出話をしたとしてもわざわざ話題に出ないようなこと……露天風呂に浮かんでた葉っぱとか、船に乗ったときの錆びた手すりの質感とか……そういうことまで鮮明に蘇ってきて、なんだか愛おしい気持ちになった♡

 
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正直、「写真を見なきゃ思い出せないような思い出なら、別に必要ないってことじゃない?」なんて斜に構えてた部分もあったんだけど、そんなことなかったわ。

写真を見て思い出すものだって、立派な思い出だね♡

 

 

見たらしみじみしちゃったのは、大事にしてたんだけど泣く泣く手放したものとか、実家の猫の成長記録とかかな!この頃はまだ痩せてたなーなんて思ったり!

 
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(これは割と盛れてる一枚。実物はニャンコ先生にそっくりです><)

 

あと、おいしかったものの写真は見るとまた食べたくなっちゃったりするね><

 
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(京都で食べたわらび餅。たぶんわらび餅界最強。)

 

 

写真を撮るのって、基本的に楽しかったときや「素敵だなー」って思ったときだから、画像フォルダはいい思い出でいっぱい♡

だから眺めてるだけでちょっと満たされた気持ちになる♡

 

まあ中には多少例外もあるけど……家探しをしてたときの内見の画像とか、自分で書いた履歴書の志望動機欄とか、仕事で覚えなきゃいけなかったものとか、湘南で食べたクソデカあさりくんに当たって翌日げろんげろんになったつらい思い出とか。

 
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(こんなに大きいあさりがあるわけないだろ!いい加減にしろ!)

 

 

まあでもね、いろいろとしょうもない写真も多かったけど、今見れば全部自分が生きてきた記録みたいな感じがするね!

この頃はこんなことしてたなーとか、この子とよく遊んでたなーとか。

 

幸い最近はブログや連動したTwitterを始めたこともあって、ちょこちょこ写真を撮るようになったから、そういうのもちゃんと残しておこうと思った!

きっと、未来の自分のちょっとした暇つぶしくらいにはなるだろうから!

 

 

そうそう、人に撮ってもらった自分の写真もあったんだけどさ。

 
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カメラを向けられると変なポーズをせずにはいられなくなっちゃうのは、昔から全く変わってなかった模様。

まるで成長していない……(´・_・`)